気象は操作できる

本題に入る前に、前回の補足をさせていただきます。前回の豪雨とオウムの公開後、オウム7人死刑執行の時期に関する疑惑について、新たな事実が判明しました。詳細は、古賀茂明「西日本豪雨でも酒宴 火事場泥棒の安倍政権が民主主義を破壊」に書かれていますが、新たな事実は2点あります。一つは、通常は死刑執行は、執行後に公表されるところ、今回のオウム死刑は事前に情報が報道機関にリークされたということ。この事実は専門家の指摘がなければ、我々一般人には思いも及びません。事前にリークされたということは、安倍政権、少なくとも安倍総理の関与なしにはありえない死刑執行であったということです。この点は、安倍総理を極力支援してきたわたしも認めざるをえません。二つ目は、文科省局長の汚職事件の裏には、加計学園に対する過剰なまでの優遇措置があったということです。具体的には、以下に古賀氏の文章を引用します。

 

それは、文科省前局長が東京医科大学に便宜供与した『私立大学研究ブランディング事業』の助成対象に、加計学園系列の千葉科学大学と岡山理科大学が選定され、しかも、募集要項に書いてある2千万~3千万円という金額よりもはるかに多い金額の補助金をもらっていたということだ。選定されたのはこの事業が始まった2016年度で東京医大は落選した年だ。198校中40校、約5倍という難関をパスしたのだ。実は、この事実は、17年12月に東京新聞が報じていたのだが、その時は、事業選定に疑いをかける根拠がなかったので、他紙は追随せず、ほとんど知られずに葬り去られてしまった

 

ところが一旦は葬り去られたこの事実が、佐野局長逮捕の翌5日に、野党が文科省をヒアリングする中で再浮上したという。加計学園の獣医学部新設に関しては、その正当性は十分に認められるものの、上記のプランディング事業に、加計学園系列校が2校も選ばれたことに関しては、安倍総理による政治の私物化だとの批判は免れがたい。モリカケ問題では、わたしは安倍総理をかなり強力に援護してきましたが、加計学園に対して、これほどまでに異常なまでの便宜供与をしていたとは、ただただ唖然としています。

 

古賀氏によると、この事実を隠蔽するためにオウム7人の死刑が執行されたという。しかし時間的には、この推理には少し無理がありそうな気もします。5日に野党がこの事実を把握したことを知った安倍総理が、どれほどの特例的措置を講じたとしても、所定の法的手続きを踏まずには死刑執行のできない法治国家日本において、翌6日にオウム7人の死刑執行が可能なのかどうか。おそらく捜査渦中で、局長逮捕の5日(野党が把握する5日)の前に、この事実が内々で明らかになっていたのではないか。

 

いずれにせよ、安倍総理の政治的判断によって、上川法相を使ってオウム7人の死刑が執行されたことは紛れもない事実だと思います。前回の豪雨とオウムでは、安倍総理の関与にはほとんど触れていませんでしたので、まずこの事実を明らかにしておきたいと思います。では豪雨と安倍総理の関係はどうなのか。前回ではこの点も曖昧でしたが、結論からいうと、豪雨は安倍総理にとっては想定外のことだっただろうと思います。

 

というのは、安倍総理は重要な任務を帯びたEUへの外遊が直前に控えていたからです。ベルギーのブリュッセルで開かれるEUとの経済連携協定(EPA)の署名式と、7月12日にパリで開催される日仏国交160周年を記念して開催される日本文化イベント、ジャポニズム2018の開会式への出席が予定されていました。いずれも日本の外交、経済双方に重大な影響を及ぼす外遊です。モリカケ騒動で支持率が落ちていた安倍総理にとっては、その華々しい外交舞台を背景に、支持率を一気に挽回する機会になったはず。安倍総理も何とかこのEU外交を予定通り実施したいと願っていたであろうことは、7月2日に、ジャポニズム2018:響きあう魂と題した出陣祝賀会まで開き、パリ訪問にかける熱い思いを披露していたことからも明らかです。首相官邸のHPに「出陣祝賀会」と表記していることからも、安倍総理の訪仏にかける並々ならぬ思いの強さが伝わってきます。超豪雨被害が拡大する中で、総理のEU外遊中止の決定が遅れたのは、その思いゆえであったのは明らかです。しかしどれほどの国益を背負ったものであれ、余りにも甚大な豪雨被害の前には、外遊中止は不可避でした。

 

という事情からすれば、西日本豪雨は、被災地にとってはもとより、安倍総理にとっても望みもしない大災害であったことは明らかです。言いかえると、西日本豪雨は西日本各地と中部地方の一部までをも破壊すると同時に、安倍総理のEU外遊を中止させる結果をももたらしました。この豪雨がなければ、安倍総理のEU訪問は行われ、ベルギーでのEPA協定の署名式は、EU現地ではもとより、日本でも華々しく報道され、EUと日本との連携強化が誰の目にも印象づけられたであろうことは明らかです。EPAの署名式は、EUのトゥスク大統領、ユンケル欧州委員長が来日し、17日に首相官邸で行われましたが、日本の総理大臣が現地を訪れて署名式を行う場合とでは、一般に与えるインパクトはかなり弱まります。EPAはその影響がプラス、マイナス両面あり、賛否両論ありますので、双方とも一般国民がこぞって万々歳とはいかない面がありますが、パリでの日本文化イベントは、日本人ならおそらく誰も反対しないでしょうし、誰もが成功を願うはずです。

 

もし豪雨がなければ、安倍総理が開会式に出席し、日仏双方で華々しく報道され、国内でもこの催事が広く知れ渡り、日本人自身が自国文化を見直すきっかけにもなったかもしれません。フランスまで行ってこのイベントに参加しようと思った日本人も大勢出てきたかもしれませんし、日仏交流が質量ともに拡大するきっかけになったはずですが、異常豪雨の襲来で、肝心の日本ではこのイベントそのものがほとんど知られていない状況にあります。NHKラジオでは、わたしが聞いた限りでは、このイベントは一度も紹介されていません。豪雨被害の惨状を前にすると報道自粛もやむをえないとは思うものの、だとするならば、このタイミングでの豪雨襲来は、果たして天然自然のものだったとのかとの疑問が、あらためて湧き上がってきます。

 

ここで驚くべきビデオ、気象を人工的に操作することを告発したドキュメンタリービデオをご紹介します。

WHY IN THE WORLD ARE THEY Spraying?

― 飛行機雲の謎「『ケムトレイルとジオエンジニアリング』の隠された意図に関する考察」

 

これは、アメリカをはじめ世界中で発生している異常気象が人工的に操作された結果であることを、アメリカの学者、専門家たちが、具体的に根拠を示しながら世界に向けて発した驚愕の警告映像です。ジオエンジニアリングとは地球工学と和訳されていますが、表向きは地球温暖化を阻止するために、地球規模で気象を操作することを研究する学問分野だということです。(温暖化対策の切り札? 気候を操作するジオエンジニアリング)

 

ケムトレイルとは、chemical trail(直訳的意味:化学的足跡)の略ですが、その原義どおり、通常の飛行機雲とは異なり、大気中に散布した特殊な化学物質が空中に残した、雲の帯のような航跡を指しますが、通常の飛行機雲とは異なり、この雲の帯はすぐには消えず、かなりの時間滞留し、やがて広く拡散して見えなくなります。この解説は、わたしが何度何度も目撃した、ケムトレイルの様子を基にしています。

 

しかしわたしは上記のビデオを見るまでは、ケムトレイルの恐怖の正体を知りませんでした。They Are Spraying―彼らが噴霧して、ケムトレイルとして世界中の空にまき散らしている物質は、アルミニウムやバリウムやストロンチウムなどの金属粒子だという。大気中に噴霧されるこれらの金属粒子(エアロゾル)は、大気温の操作や雲の生成を人工的に操作することを可能にする基本物質だという。そして「大気の水分を取り込む場所と、それを雨や雪として降らせる場所を制御する」ことまでをも可能にしているという。

 

They―彼らとは、人工的に気象を操作して生み出した異常気象によって、大地や農業などを破壊することで暴利をむさぼっている資本家たちです。このビデオにはこれら破壊主の名前、世界的に有名なアメリカのバイオ化学メーカであり、世界一の種苗会社モンサントや気象派生商品で大儲けをしている証券業者が登場しています。彼らは、異常気象で人命ともども大地が破壊されればされるほど大儲けができるという。

 

日本でも年中発生する異常気象により、農地は容赦なく破壊されていますが、福岡でも県内有数の穀倉地帯や農業地域が集中的に繰り返し繰り返し異常豪雨の襲来に遭っています。加えて日本では、漁業、観光地への被害も集中的に起きています。3.11の東日本大震災でも東北地方や北海道では、農業、漁業、工業、観光など、あらゆる産業で甚大な被害に見舞われましたが、3.11後にさらに頻発するようになった異常豪雨や異常豪雪や火山の噴火などの異常気象による被害は、3.11の地震以上の被害を日本全域にもたらしています。しかし日本では、これらの被害は全て地球温暖化が原因だとの単純きわまりない説明しかなされていません。

 

しかし昨今の異常気象は余りにも不可解すぎます。ごく最近の例でいうと、今年2月に韓国の平昌で五輪が開催されましたが、平昌は日本よりはるかに気温は低かったものの、競技を行うには十分な積雪が確保された上で快晴続きでした。一方日本では、昨今は毎年のことながら、観光どころか、生活することすら困難を強いられるほどの豪雪続き。その上、五輪開幕直前の1月23日には、国内外で温泉人気日本一の草津温泉を擁する本白根山が噴火し、冬の観光シーズン渦中に大打撃を受けています。

困惑の草津温泉、本白根山噴火で相次ぐキャンセル

 

さらに不可解なことには、同じ頃、日本人にも人気の台湾の景勝地が地震に見舞われています。今年の平昌五輪は、日本人選手の大活躍もあり、応援をかねた日本人観光客が大勢訪韓したのは当然だったとは思うものの、これらの異常気象勃発によりキャンセルを余儀なくされた日本人観光客が、訪韓数をさらに押し上げたであろうと推測することは十分に根拠のあることです。

 

これはほんの一例ですが、日本では、春夏秋冬、それぞれの季節の観光シーズンの到来を前にした頃、あるいは国内外からの観光客が大勢来日しそうな大イベントが間近に迫った頃、あるいはその渦中に、次々と異常気象に見舞われるという事例が頻々と発生しています。さらに不可解なのは日本国内だけではなく、日本人好みの海外の観光地、東南アジアや台湾などの近場の海外でも異常気象に見舞われ、日本人観光客が行き先変更を余儀なくされるという事態も頻発しています。アジアではありませんが、ハワイは「ハワイ」という雑誌まで発行されているほど、日本人にはダントツの人気観光地ですが、このハワイも、超異常な火山噴火に見舞われ、現在も炎と熱の噴出が続いています。西日本豪雨と同じ頃、中国でも、日本以上の超異常な豪雨に見舞われています。

 

アジア各地で異常気象が発生していますが、不思議なことには、少なくとも近年の韓国では異常気象は発生していません。異常気象どころか、台風すらここ5年以上もの間、韓国には来ていないという。前回も取り上げましたが、西日本豪雨直前の韓国は、寒冷渦にすっぽりと覆われて雨どころか、乾燥していたという。梅雨前線が朝鮮半島に停滞していても、韓国には豪雨どころか雨も降らないという気象上の特区扱いを受けていたわけです。しかも渇水にはならない程度には雨は降っています。これが天然自然で起こる現象なのでしょうか。

 

上記ビデオに登場するアメリカの専門家たちによると、気象改変技術を使うと、A地点でほんの少し手を加えるとB地点での気象を激変させることも可能だという。こうした気象改変技術は、米軍の年来の研究対象であり続けてきたそうですが、NASAも気象改変技術の特許をもっているとのことです。しかもアメリカでは、気象操作を請け負う民間企業まで存在するという。

 

日本の専門家、日本政府、防衛省はこうした事実を認識しているのでしょうか。日本にとっての真の脅威は、北朝鮮の核ミサイルではなく、攻撃者の特定が難しい気象改変装置を使った、超異常豪雨による国土と人命破壊ではありませんか。異常豪雨は地震以上にピンポイント攻撃が可能であり、大河川ではなく支流を狙えば、大津波以上の破壊力を発揮することも、ここ最近の豪雨が実例でもって証明しています。

 

また目下の福岡市では、異常な大気現象が続いています。西日本豪雨後、福岡市も連日34度から36度という高温が続いていますが、空中は灰色の幕のようなもので覆われ続けています。天気予報では快晴とされていますが、雨が一滴も降らないという意味では確かに快晴ですが、青空が全く見えません。雲も見えません。灰色の幕のようなモノは雲ではありません。空をじっと見ていると、一瞬もくもくとした形の白い雲が姿を見せたことがありましたが、すぐに灰色の幕に向こうに姿を隠し、見えなくなりました。夜もこの幕が空中を覆い、「快晴」なのに夜空は見えず、星も全くみえません。お月様だけはよく見えますが、月の光が、空気のかすみ具合まで照らし出しています。夜の気温も高温のまま。

 

近くに油山(597メートル)という山があるのですが、普段は山の緑や山中にある施設などもはっきり見えるのですが、灰色の膜に覆われている中では、この山もかなりかすんでいます。こんなことは初めてです。ただ今日のお昼頃から、徐々にこの灰色の膜がはがれていき、かすんでいるとはいえ、薄い青空と白い雲が姿を現し始めています。油山はまだかすんでいますが、この灰色の膜もやっと消えそうな気配です。(今日7/21は、灰色の膜は完全に消えて、青空と白い雲が広がっています。油山も緑鮮明に目に入ります。というのもつかの間。色々変化あり。7/24

 

念のため、PM2.5や黄砂の飛来を調べておりますが、この間、いずれも飛来はなし。豪雨後、空中を覆っていた灰色の膜は、ジオエンジニアリングによる化学物質散布によるものだと思われます。天然自然ではありえない現象です。

 

なおオウム幹部で、阪神・淡路大震災は人工地震であることをTVで明確に断言した村井秀夫は、その直後に殺害されましたが、その殺害犯は在日韓国人の徐裕行(ソ・ユヘン)だという。わたしは実行犯が在日韓国人であっっということを知ったのは最近のことです。これほどの重大事件の犯人の素性を知らなかったというのは、我ながら信じられませんが、主たる情報源である新聞(多分、朝日新聞)がほとんど報じていなかったからではないかと思います。

 

日本では当時も今も、韓国人や統一教会絡みの悪ニュースは極力読者の目には触れさせないという、超異常忖度が延々と続いています。しかも捜査機関にもこの忖度が及んでいます。そしておそらくは政治家たちにも。つまり日本は、アメリカのみならず、韓国や北朝鮮系の闇の勢力に支配されているということです。これらの勢力が、アメリカの悪徳勢力と結託し、何らかの方法で気象兵器を使って、日本を攻撃している可能性は非常に高い。アメリカの悪徳勢力の中には、IR企業も含まれているはずです。

 

なお、上記ビデオ(You Tube)の再生に際して、不可解な事態に遭遇し、少なからぬショックを受けています。というのは、Microsoftのブラウザで

日本語字幕付き版・多言語版(1時間12分)https://www.youtube.com/watch?v=mEfJO0-cTis

を再生したところ、「その動画は再生できません。」という字幕が出て、画面が真っ黒になります。

本編の英語版(1時間37分)https://www.youtube.com/watch?v=jf0khstYDLA

を再生すると、英語なので会話の内容は分かりませんが、映像はどうみても、気象操作の告発とは無縁の内容でした。日本語版はGoogle Chromeだと問題なく視聴できますが、英語版はこちらも画像から判断すると、気象操作告発ではない、別のビデオのように見えます。ただし今日確認したところ、MicrosoftoのEdgeでも、Google Chromeでも、どちらの版も異常なく視聴できました。異常が発生した場合は、Chromeで開いてください。

 

本ビデオに登場するアメリカの専門家たちは、このビデオを世界中に広めてほしいと訴えています。多言語版(1時間12分)https://www.youtube.com/watch?v=mEfJO0-cTis、英語版(1時間37分)https://www.youtube.com/watch?v=jf0khstYDLAを世界中に広めていただきたいと思います。

なお、日本語・多言語版と英語版のタイトルが少し異なっています。

多言語版:WHY IN THE WORLD ARE THEY Spraying?

英語版:What in the World Are They Spraying?

 

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