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葦の葉通信

1号 2015/2/5
歴史の纂奪
 ―百済から通信史

九国博の反日展示 
日本の技術を学ぶ通信使 
日本の豊かさに驚嘆する通信使
 
通信使と漢詩 
妓生と通信使 
百済と日本 
元冦と倭冦 
文科省の大罪

 

吉田調書の真実

原発事故と巨大地震の正体

 

 

 

 

 

 

 

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書名索引
 

サイトを移転 2015/2/5

 これまで長年使ってきましたOCNのサイトが、2015年2月28日をもって閉鎖になるのに伴い、新規サイトに移転しました。三原時代から使ってきましたURL www1.ocn.ne.jp/~ashi/は独自ドメインではありませんので使えませず、URLもおニューです。短い独自ドメイン www.ashi-jp.com にしました。昨年暮れから一月ほどの間、素人ゆえの迷いながらの移転作業が続きましたが、ホームページのデザインも思いきってイメージチェンジしました。様々な試行錯誤を重ねた末に辿り着いたデザインですが、メインカラーを活かしつつ、色彩的にも変化をつけました。ただし、付属ページは、基本的には旧ホームページをそのまま使います。また、サイト移転とホームページ一新を機に、「ブックレット葦」に変わりまして、「葦の葉通信」を発行します。なお、メールアドレスashi@gold.ocn.ne.jp は変わらず、同じです。 

 当初、サイト移転のお知らせは以上のように簡潔にまとめていたのですが、サーバーをめぐって、想定外のトラブルが発生し、新ホームページの公開が遅れてしまいました。しかもこのトラブルは、新しいHP公開を妨害しているのではないかと思わざるをえないほどに、非常に不可解かつ不自然すぎるものでした。そこでこの事実を公開し、サーバー管理を専門にする企業の中に、異様な動きが発生していることを、広くお知らせすることにしました。サーバーは顧客の情報が詰まっている情報の金庫のようなものです。その金庫番が、顧客のデータを恣意的に操作するような事態が発生すればどうなるでしょうか。考えるだに恐ろしい。しかし当社は、その恐ろしい事態に遭遇させられました。その顛末を簡単に報告します。

 これまで使ってきたOCNのサーバが使えなくなりますので、移転先のサーバーを決めなければなりませんが、素人ゆえにその選定にもかなり迷いました。同じOCNの別のサーバーを借りようとその手続をしたのですが、データの移転がうまくいきませんでした。しかもOCNは、法人相手の大容量のサーバーに特化する方針に変えていますので、OCNでは最少のサーバでも、当社のHP容量の2000倍以上もの大きさです。当社のHPはファイルの数こそ多いものの、文字が主体ですので、画像や動画が主体の一般的なHPに比べると、データ容量は非常に小さい。今後も極端に増える予定もありませんので、大サーバはムダ。そこでもっと小さいサーバにしようと、OCNも推薦しているA社に決めました。迷いながらも移転先サーバが決まりましたので、やれやれと思いながら、新しいHPの作成に取りかかりました。

 あれこれ苦心惨憺しながらも、新しいHPのデザインも決まり、試作段階ながら、新デザインによるトップページのファイルをA社のサーバーにアップロードしました。ところが、このトップページがブラウザで閲覧可能になるまでにはかなり時間がかかりました。しかも当社のロゴ画像も同時にアップロードしているにもかかわらず、この画像が所定の位置に表示されるまでには、さらに時間がかかりました。ロゴなしのトップページが数日続きました。さらに不可解なことが続きました。トップページであるindex.htmlのデザインは何度か変えて、その都度アップロードし、web上での表示具合を確認していたのですが、ファイルデータを更新しているにもかかわらず、更新前のindex.htmlファイルがいつまでも表示されるという不可解な現象まで起こっています。本来は、www.ashi-jp.comとwww.ashi-jp.com/index.htmlは同じものですが、A社のサーバでは、それぞれデザインの違う新旧のトップページが表示されていました。データは全て同じサーバ内の、一つしか設定していない同じディレクトリ(フォルダ)に転送しています。同じフォルダ内に転送された同じ名前のファイルデータは、最新のデータに上書きされますので、本来ならば絶対に起こりえない現象です。しかもこれらのファイルは、A社のサーバー内データとしては表示されるものの、ブラウザでは表示されず閲覧できませんでした。

 しかしこの頃はまだ不審には思わず、使い始めだからだろうと思っていました。ところが、OCNのサーバーからA社のサーバにデータを移転する際、非常に不可解な現象が発生しました。移転ツールを使うと簡単に移転できる仕組みになっているのですが、何度も失敗しました。移転エラーの表示が出るのですが、A社のサーバを確認すると、ファイル名のaからkまでの一部が移転されていました。しかもaからkまでのファイルが全て移転されたのではなく、aからkまでのそれぞれの一部が抜き出されたような形で移転されていました。機械的な故障で途中で転送が止まったものではないことは明らかです。A社のサーバは小さいとはいえ、当社のHP全容量の300倍以上もあり、容量不足で転送不能になったものでないことは明らかです。

 余りにも不自然なので、A社にこの現象の理由を尋ねましたが、しばらくお待ち下さいとの返事がきただけで、理由の説明は全くありません。数日待ちましたが、返事が来ないので、解約手続きをしました。すると移転エラーの理由を説明したメールが届きました。当社が使っているサーバーは共用ですが、OCNからデータ転送中に、たまたま他の利用者も大量のデータを転送していたので、転送渦中にデータの移転が一部中断したとのことでした。仮に途中で中断したと仮定しても、データがブツブツと抜け落ちるでしょうか。この説明は素人にも納得できるものではありません。A社は30日以内の解約には、返金保証制度があるので、返金してくれるそうです。この点は良心的だと評価しますが、解約後、わたしが作成したデータ全てが削除されるのかどうか、心配になってきました。

 当初、A社が提供するHP作成ソフトでトップページを作ったのですが、我ながら斬新なデザインだと思えるほどの出来栄でした。現在のHPとは全く違ったデザインです。しかしこのソフトは非常に使いにくく、継続して使う気にはなれませんでした。他のソフトも試してみましたが、いずれも素人には非常に使いにくく、最終的には、これまで長年使ってきたHP作成ソフトを使って作成しました。古いソフトでも、プロ仕様並みのHPを作成できることを発見しました。これは大きな収穫でした。苦労もムダではないとしみじみと感じています。

 サーバについてもかなり勉強させられました。サーバ選定段階では、用語の意味を調べなければ説明文が理解できないほど、無知にも等しいレベルでした。しかし次々と障害に見舞われる中で、いやでもサーバの仕組みを考えざるをえなくなり、徐々に理解が進み始めました。今では概略ながら、スタート時点からすると、サーバについてもかなり理解が深まったと思います。一時は、なぜサーバを閉鎖するのかとOCNを恨み、障害続きのA社を恨んだりしていましたが、これら艱難辛苦がなければ、新しいHPの作成は考えもしなかったでしょうし、サーバについても学ぶ機会も生まれなかったわけですので、艱難辛苦、我を鍛え給えりと、考えることにしました。ただ、IT化された社会では、素人といえども、IT無知は決して美徳ではないと、政府関係者や文科省、そして全国民の皆さんに声を大にして訴えたい。

図書出版葦書房 久本福子

 

葦の葉通信 1号 2015/2/5

歴史の纂奪―百済から通信史

九国博の反日展示 

 昨年11月末に、太宰府にある九州国立博物館(九国博)で開催されていた「台北國立故宮博物院」展に行ったのですが、付属展として同時開催されていた、アジアの海がつなぐ交流展(正式名称は忘れました)で、恐るべき反日捏造展示に遭遇し、大変な衝撃を受けています。よりにもよって国立の博物館で、しかも歴史の専門家が運営しているはずの日本の博物館で、堂々と捏造による反日展示がなされていることには、激しい衝撃を受けずにはおられません。現在の日本の歴史研究の異常なまでのレベル低下と、それと軌を一にした反日分子の異常繁殖が、国立博物館にまで及んでいることを如実に示しています。(次頁へつづく)

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